ホームページ制作概要

ウェブササドットコムは、CSSを有効活用!
ウェブササドットコムはホームページ制作にCSSを有効活用することにより、HTML構造からデザインを切り離しCSSの持つ魅力をお客様のサイト制作に活かします。CSSを効果的に使うことは、同時にSEO対策に繋がります。SEOとはSearch
Engine Optimization=検索エンジン最適化のことをさします。アクセシビリティと同様、構造的なHTMLを作ることは検索ロボットにとっても解析しやすいページになり、より高いページランキングをめざすことが可能となります。
ホームページの制作方法が変わる!
従来の典型的なホームページは、基本的にはHTMLだけで1ページずつ完結しており、内容としてはテキストなどのコンテンツと、その表示方法を指定するタグで占められていました。
しかし、ここ1,2年の間にWebの世界は大きく変化してきました。特にCMS(Content Management System =コンテンツ管理システム )の発展により、多くのページをコンテンツとデザインを切り離して効率よく管理できるようになりました。
つまり、デザインもコンテンツも1つのHTMLファイルに書き込んでいた従来の形から、デザインはデザイン、コンテンツはコンテンツと切り離して管理する形に変化しはじめているのです。そしてこのコンセプトがCSSへ繋がっていきます。

CSSとはカスケーディング・スタイルシート(Cascading Style Sheets)の略で、HTMLで定義される「装飾部分=フォントサイズや色、背景など」を別途、一括「設定」することができる機能のことです。
これからのHTML文書は情報だけ残して、デザイン的要素はすべてCSSファイルとして別管理するというわけです。
当サイトでは、構造化したHTMLとCSSでホームページを制作するために役立つ知識をHTML・CSSガイドでご紹介しています。これから自社のホームページに適用されたい方の基本的な知識にお役立てください。
コンテンツとデザインを切り離すとどうなる?
コンテンツとデザインを切り離すことで、情報が表記されているHTML文書には、レイアウトの為に使用していたテーブルタグのような情報と直接関係ないものは、記述しなくなります。こうすることにより、HTML文書に余分な情報が消え去り、CSSファイルでデザインを一括管理することが可能になります。
CSS活用で得られる7つの魅力!
では、具体的にホームページデザインにCSSを活用した場合、何が魅力なのでしょうか?代表的な魅力をピックアップしてみます。
- 新しいWebデザインの方法が生まれる
- 効果的なSEO対策になる!
- アクセシビリティの向上
- ファイルサイズの縮小化
- 高度な文字表現の実現
- 要素配置がより柔軟に
- 印刷やPDAも1つのHTMLで可能に
CSSを効果的に使うことによって、構造的に意味のあるHTML文書を作成することが可能になります。構造的サイトは音声ブラウザのようなアクセシビリティの必要な端末にも有効です。アクセシビリティの向上により、より多くのユーザーがあなたのサイトに訪れやすくなるというわけです。
また、HTMLを構造化することは、ユーザービリティにも繋がります。ユーザービリティはアクセシビリティの延長線上に存在します。せっかくSEOやアクセシビリティに気を使っても、そのWebページが「読みにくい、使いにくい」ページでは、利用してもらえなくなるでしょう。
ユーザービリティの高いページをつくるには、いかにページをデザインするかがポイントです。このデザインの設定はスタイルシート(CSS)で行います。≪CSSの活用で得られる魅力詳細へ≫
オーダープランからホームページ作成支援まで
ウェブササドットコムのホームページ制作プランは、オーダープラン、デザインプラン、ホームページ作成サポートプランに加え、少予算のホームページ制作特別パックをご用意しております。また、ホームページ公開後の運営サポートもお任せください。
インターネットは24時間休まず営業してくれるあなたの会社の強い営業戦力となります。インターネットをうまく活用することは、これからの事業展開に必須となってきます。
ホームページ制作、Webデザイン、ホームページ作成サポートのご相談は、お気軽にウェブササドットコム-オフィスササガワにお問合せください。
