ホームページのライフサイクル−オフィス ササガワ

作成したホームページの寿命は?
ホームページのライフサイクルについて考えてみましょう。ホームページのライフサイクルとは、ホームページを作成してから廃棄するまでの全期間のことです。ホームページは作成して終わりではなく、作成した後のことも考えなければなりません。
ホームページを作成した時から、その期間が経過すると、当然、情報は古くなりますから、ホームページに情報を追加または更新していかなくてはなりません。新製品が出た場合には、新製品の情報を掲載する必要もでてきます。
また、何年後かには、必ずビジネス環境の変化が訪れますから、その変化に対応して新たな経営方針をホームページに反映させることも必要になるでしょう。たとえば、ホームページで直接的に集客・販売するような企業なら、日々のマーケティングや販売への取り組みから、すぐに対応する必要があり、業績UPに繋げる努力や工夫も考えるべきでしょう。
つまり、ホームページは作成当初のまま半永久的に使えるなどということはなく、必ず寿命があるということを理解しておきましょう。一般的に言えば、毎日〜数ヶ月に1回、情報の更新・追加作業が必要になり、1〜3年に1回はホームページ全体をつくり直す(リニューアル)ということをやっています。
ホームページへの情報追加や更新、運用方法を考えておくこと
- 更新方法はどうするか−自社?業者?
- 更新できる仕組みをどうするか−手動?半自動化?
- システム要素がある場合の運用はどうするか
- 更新にかかる費用はどのくらいか
- ホームページ完成後のマーケティング活動を考えておく
ホームページへの新規情報の追加や更新があるということは、その方法や費用も考えておく必要があるということです。ホームページの更新は、自社で行うのか、業者に依頼するのか、更新できる仕組みはどのようにするのか、データベース等のシステムの要素が入ってきた場合には、システムの運用についても考えておかなければなりません。
さらに、重要なポイントとして、ホームページ完成後のマーケティング活動についても考えておく必要があります。いかにして、自社のホームページを認知してもらうか、そのためにどのくらいの費用がかかり、また広告宣伝や販促活動をどのように行うのか、そしてその結果を分析して次のアクションにどう結びつけるか、などを考えなければならないのです。
オフィス ササガワはお客様の目的に合わせたホームページを一緒に考えます!ホームページ制作、Webデザイン、ホームページ作成サポートのご相談は、お気軽にオフィスササガワにお問合せください。